アシステッドプルアップ
膝の支えが重量を補助し、まだ懸垂ができない人でも正しい軌道で引く動作を習得できるトレーニングです。
初中級 · おすすめセット: 3セット × 8〜12回 · 広背筋, 背中中央(菱形筋), 上腕二頭筋
アシステッドプルアップ — 今日チェックするポイント
- 補助は少しずつ減らす — 補助が多すぎると筋力が伸びません。 (毎回大きな補助重量で楽にだけ繰り返す)
- 反動を使わない — パッドを蹴って上がると背中への効きが抜けます。 (膝でパッドを蹴って反動で上がる)
- 下ろす時もコントロール — ストンと落ちると肩に衝撃がかかります。 (脱力してストンと落ちるように下りる)
アシステッドプルアップ — 運動のやり方 ・ はじめて学ぶなら
- 補助重量(支えてくれる重さ)を設定し、オーバーグリップでバーを肩幅より少し広めに握ります。
- 膝(または足)を補助パッドに乗せ、肩を下に下げて肩甲骨を下制させます。
- 腕ではなく背中で引く感覚で、あごがバーの上に来るまで体を引き上げます。
- 上げきった所で一瞬止めた後、腕がほぼ伸びきるまでゆっくり(2〜3秒)コントロールしながら下ろします。