ワンハンドダンベルロウ
片側の背中の筋肉を集中的に刺激する基本のロウ種目です。
初中級 · おすすめセット: 3セット × 10〜12回 · 広背筋, 背中中央(菱形筋), 上腕二頭筋
ワンハンドダンベルロウ — 今日チェックするポイント
- 腰はまっすぐ、丸めない — 背中が丸まると腰の椎間板に負担がかかります。 (背中を丸めたまま重いダンベルを引く)
- 腕ではなく背中で引く — 肘を後ろへ送ってこそ広背筋が働きます。 (肘を開きながら腕の力だけで持ち上げる)
- 体をひねって反動を使わない — 上半身を回して上げると重量だけ増えて刺激は減ります。 (上半身をひねって回転の反動で持ち上げる)
ワンハンドダンベルロウ — 運動のやり方 ・ はじめて学ぶなら
- ベンチに片膝と同じ側の手をつき、反対の足は床を踏んで上半身が床とほぼ平行になるよう前傾します。
- 反対の手でダンベルを持って下へぶら下げ、背中を平らに(腰をまっすぐ)保ちます。
- 肘を天井方向へ持ち上げるイメージで、ダンベルを腰の横まで引き寄せます。
- トップで背中を絞ったあと、ゆっくり下ろして肩がわずかに伸びるようにします。片側を終えたら反対側も行います。