マウンテンクライマー
プランクの姿勢から膝を交互に引き寄せ、体幹と股関節屈筋を使いながら、肩や太もも前面も同時に刺激する全身運動です。
初級 · おすすめセット: 3セット × 30秒 · 下部腹筋, 大腿四頭筋, 前部三角筋, 上部腹筋
マウンテンクライマー — 今日チェックするポイント
- お尻が上に突き出ないように — お尻が上がると体幹への効きが抜け、肩だけがつらくなります。 (お尻を上下に揺らしながら速さだけを求める)
- 肩を手首の真上に置く — 肩が前に出ると手首に体重が過度にかかります。 (肩が手より前に出て手首に体重がのる)
- 手首が痛い時はプッシュアップバーを — 手首が反った状態で速く動かすと痛みが出ます。 (手首が痛いのを我慢してさらに速くする)
マウンテンクライマー — 運動のやり方 ・ はじめて学ぶなら
- 手を肩の真下につき、肘を伸ばしたハイプランクの姿勢をつくります。体は一直線に保ちます。
- 体幹に力を入れたまま、片方の膝を胸の方へ素早く引き寄せます。
- その脚を元に戻すと同時に、反対側の膝を引き寄せます。
- リズムを保ちながら両脚を素早く交互に動かします。お尻の高さは一定に保ちます。